IN STOCK
Dingwall In Stock 01

どちらの販売店様に在庫されているかご案内させていただきますので、
詳しくはお問い合わせください。

#406 SJJ4-OW #594 SJJ5-SB
#510 SPJ4-PB #670 SJJ4-SB
#671 SJJ4-SB #672 SPJ4-CA
#673 SPJ4-PB #837 LSS5-BLB
#838 LSS5-CAR #839 SJJ5-OW
#840 SJJ4-NT #841 SJJ5-FR
#842 SJJ5-NT #843 SJJ5-OW
#844 SJJ5-OW #845 SJJ5-PB
#846 SJS5-BW





#843 SJJ5-OW
 画期的なシステムを、欠かざるものであり、そこに一切の奇抜さを感じさせない、見事としか言いようのレベルにまで昇華させている、Designer Guitarsを標榜するだけのことはある唸らさせられる楽器です。
 アメリカで生まれたJazz Bassは、相対的に体格のハンディキャップを日本人には意図せずに強いている楽器ですが、Super Jは、考え抜かれたデザインと幾多の試行錯誤によって、完璧ともいえる形でそれをクリアしています。
 また、Alderは、Bolt-on構造の楽器にとってはベストな選択肢の一つではあるものの、多弦楽器にとっては、あまりアドバンテージを見いだせない材ですが、Fanned Fretと秀逸なデザイン、弦楽器の基本原則に対する深い造詣など、様々な要素をバランス良く内包させることにより、それを多弦楽器においても変わらぬものとし、あらゆる制約から解放させることに成功しています。

NECK 5pc. Maple
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Olympic White
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#844 SJJ5-OW
 最良の材料を用いることは、良い楽器製作にとって必須であり、最低限の条件ですが、このSuper J5は、BodyのAlderをはじめ、随所に素材の素晴らしさを感じます。
 MapleとAlderは、MapleとAsh、RosewoodとAlderという組み合わせと比較し、よりプリミティブでありながら、一方でトーンに温かみを多分に感じさせる、ひと味違った素晴らしさがあります。
 Olympic WhiteとBlack Block Inlayは珍しい組み合わせですが、Dingwallの持つ世界最高の端正な仕上げや、完璧なコンストラクションとデザインによって、十分にありえる美しさを与えています。
 弦高が低ければ弾き易いのは当たり前ですが、ベースという楽器である以上、自己満足としての良い音色に終始してしまっていれば、何の意味もありません。また、音楽の種類にもよりますが、一般的に汎用性の高いトーンには、弦高とリリーフが相応に必要になりますが、そのバランスに整合性を欠けば、弾き手をインスパイアすることは無く、ただストレスを与えるのみになってしまいます。
 Dingwallの凄さは、Fanned Fretだけに頼ること無く、弦楽器の基本的な要素を完全に理解した上ではじめて、その画期的なシステムを導入していることによって生み出されています。

NECK 5pc. Maple
FINGERBOARD Maple
BODY Alder
COLOR Olympic White
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#842 SJJ5-NT
 届くのを楽しみにしているのはいつも変わりませんが、特にその期待が高く、予想を遥かに超える素晴らしさを実際に持っていたのがこのAshのSuper J5です。
 以前Sheldon Dingwallから、Super J4しか無かった頃に、Ash BodyのOptionの中止を相談された際にSuper J5が出来たら必ず正解だと思う時が来ると答えましたが、その予想はやはり間違いでは有りませんでした。
 Ashという材は、比較的その重量が音色に与える影響の大きく、重たい楽器の方が良いという理由を示す場合に於いては好例になりうるものですが、DingwallにおいてはFanned Fretにより、重量の軽減と、充実した中低域という良いベースに不可欠な要素を文句無しに両立させることに成功しています。
 その為、5Kgや6KgのAsh Bodyを持つ楽器そのものでは無いにしても、それに比して遜色の無いサウンドキャラクターを持ち、長時間の演奏でも演奏者にストレスを与えることの無い、最良のプレイアビリティをこのSuper J5は完璧な形で並立させており、1970年代後半の楽器のサウンドを持ちながら、軽量な楽器を探しているかたには間違いなくベストな1本です。
 良い材特有の柔らかい弾き心地があり、Jazz Bass Styleの楽器のLow-Bが今ひとつという時代を完全に過去のものにしている楽器です。

NECK 5pc. Maple
FINGERBOARD Maple
BODY Ash
COLOR Natural
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#846 SJS5-BW
 見た目だけではなく、良い楽器、特にベースに必要とされるエッセンスが凝縮されており、全てのコントロールポットを取り払い、Pickupをジャックに直結したかのようなリアリティのあるサウンドがあります。
 Neck材としては、Mapleが一般的ですが、Dingwallの楽器ではWalnutがその主流になっており、このSuper J5でも、そのお家芸的な熟知した上での起用法の素晴らしさに感銘を覚えます。
 もちろんWalnutをNeck材に用いているメーカーは他にもありますが、そこに語らずとも、楽器を通してなお明確な根拠を訴えかけることのできるものは多くはありません。
 しかし、このSuper J5からは強烈な必然性を感じます。
 Top材のBubingaは、Pianoが持っている均質ながらもタッチの微細な違いを拡大させる、だからこそ同じ楽器ながら弾き手によって、その色合いが180度異なるという性質の度合いをさらに強めているようで、このSuper J5特有の個性をWalnutが補強しているようです。
 オープンで野太いサウンドを基調とするものの、特定の帯域に偏ってしまいすぎないバランスの良さと、解放感で満たされている楽器です。

NECK 3pc. Walnut & 5pc. Walnut@ Head Stock
FINGERBOARD Madagascar Rosewood
BODY Alder
COLOR Natural
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#841 SJJ5-FR
 現在ではスタンダードカラーになりましたが、こちら側のリクエストで製作されたDingwall初のFiesta RedのSuper J5です。
 初めて手にしたとは思えないほど、しっくり来る楽器であり、トーンは、重厚かつ偏りの無いバランスの良いもので、ロータリー式のピックアップセレクターによって、様々なプレイスタイルへのきわめて的確な対処を可能にしています。
サウンドキャラクターは、Modernというよりも、色によるプラシーボかもしれませんが、温故知新と言える懐かしさをも感じさせるものとなっており、Bridge Pickupは、歯切れの良さと力強さ、Neck Pickupは鯔背でオールドスクールの楽曲にマッチするテイストを持ち、それぞれの良さが、加算的ではなく、乗数的に増していきます。
 Dingwallの楽器を語る上で重要なキーワードはいくつかありますが、"信憑性"はその大きな部分を占めています。
 音楽を演奏するにあたって、楽器上で生じた現象をアンプやPAを通して尚、正確に伝えるには様々な阻害要因があり、通常ではある一定の妥協を強いられてしまうこともあります。
 しかし、それは間違いなく望むべきものでは無く、真摯に音楽に望んでいる弾き手であれば、だれもが解決を試みようとし続けていますが、Dingwallはその格闘に於ける強力な武器になることは間違いありません。

NECK 5pc. Maple
FINGERBOARD Maple
BODY Alder
COLOR Fiesta Red
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#840 SJJ4-NT
 Ash Bodyならではの、荒々しさのあるドライで力強いサウンドが特徴です。
 弦高と弾き易さの関連ですが、一時期は、低いもの程良いという風潮もありました。しかし、近年では、低くて弾き易いのは当たりまえである為、弦高が高くても弾き易い楽器こそが、実は最良であるという風潮があり、これを実現しうるには、まず第一義的に、弦楽器と弦の相関関係に対する正しい解釈が必要とされます。
 Dingwall自体は低い弦高を許容し得る、幅広いプレイスタイルへの対応を可能にしている楽器ではあるものの、高い弦高における適切なプレイアビリティの創出を容易にする一つの手段がFanned Fret Systemですが、Sheldonは、その両者の融合を行い、より有効なレベルにまで引き上げています。
 その他の、近年の流行としてFinger Rampの存在が挙げられますが、それによって引き起こされる楽器上での状況の検証はやはり不可欠であり、それ無しには、弊害も非常に大きいように感じます。
 対してFannde Fret Systemは、弾き手によって生み出される現象に信憑性を与え、またニュアンスの違いを正確にアンプを通して再生することができ、きっちり鳴るべき箇所は余すこと無く響かせます。つまり、新しく登場してきた"弾き手自身が上手くなったと感じさせてくれる"2つのコンセプトではありますが、Fanned Fret Systemは、より自然な形で弾き手を導くことのできるコンセプトであると言えます。
 Pickup Selectorの存在は秀逸であり、ParallelではAshのレンジの広さを、Seriesでは独特の中低域の力強さを堪能できる、ギグバッグから出した時には共演者には驚かれるものの、演奏中には必要時以外には振り向かれることの無い素晴らしい楽器です。

NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Maple
BODY Ash
COLOR Natural
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#839 SJJ5-OW
 その楽器の持つ本質の素晴らしさを一層際立たせる美しい光沢のあるOlympic WhiteのFinishと、Pearl Block Inlayの組み合わせが、洗練された印象を与えます。
 Maple指板のものをModernと評すれば、Morado指板のこのSuper J5は、Vintageのテイストであると称せるテイストを基調としており、Sheldonのセンスと蓄積された経験とノウハウによって、独自ではあるものの奇抜であることに堕していない、実践的に安心して使える楽器になっています。
 Fanned Fretの特徴として、見た目のままではありますが、異なったスケールによって生じるメリットの全てを内包することを可能にしていますが、Dingwallが現在の地位を築くにいたったのには、そのラディカルなコンセプトをより洗練された、正当な有るべき方向に導くことができたからでしょう。
 パンチのある太いG弦をそのまま拡大解釈したかのようなLow-B弦の明瞭さは、やはりこのスタイルの楽器でも間違いなく群をぬいています。
 究極的な誤差の少なさがありはじめて、その素晴らしさを堪能できるこのFanned Fret Systemですが、精度が高すぎることによって、もちろんそれ自体は決して悪いことではありませんが、完全なる道具へと変質してしまい、弾き手の楽しみを奪ってしまうと言われることもあります。
 しかし、Dingwallは"道具と楽器"の論争に対して、終止符や結論を導く実例であると言えるでしょうし、そのバランスが本来どうあるべきかということを的確に示しています。

NECK 5pc. Maple
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Olympic White
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#838 LSS5-CAR
 歴戦の強者、ポピュラー音楽の礎を築いてきたといっても全く過言ではないLee Sklar氏のSignature Modelです。
 Sheldon Dingwallが、Leeとの長く、深い結びつきの中から得たフィードバックに対して、出来うる限りの全てをやり尽くした楽器であり、お互いを信頼し、それこそ髪の毛1本単位でのディスカッションを数限りなく行ってきたからこそ導きだされた解答であることを感じます。
 丁寧な楽器製作という点においては、日本のそれは、世界でも頂点に位置し続けていることに対して、疑いの余地は一切ありませんが、その地位を脅かすメーカーもいくつかあり、Dingwallもその中の一つです。
 多弦楽器を弾く理由は様々ですが、特に5弦ベースにおいては、より低い音域をカバーするべく用いられているのはわりと一般的なものではないかと思います。
 DingwallのB弦に関しては、間違いなく今までのDingwallを弾いたことが無い方であれば、間違いなく体験したことが無いものであり、それ以外の弦やポジションに関しても、特有の澱みの無さは驚嘆に値するものでしょう。
 極端なバランスの良さは、機械的な冷淡さや面白さの欠如に繋がってしまうこともあり、それこそシンセベースや、打込みによる代用で済ましてしまった方が良いのではないかという論拠になり得るかもしれませんが、Dingwallの持つそれは、やはり人間の手によって奏でられる楽器でなくてはならない理由を、逆に強く感じさせるものとなっています。
 Sheldon Dingwallも、他の先達同様、楽器の先に音楽を見据えることのできる、機能美とデザインを両立させることのできる数少ない、類い稀な製作家であることは間違いありません。
NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Wenge
BODY Alder / Ash (Dual Density)
COLOR Candy Apple Red
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Lee Sklar Siganture


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#837 LSS5-BLB
 無数の素晴らしい作品にその足跡を残し、歴史を作ってきたアーティスト達に全幅の信頼を寄せられ続けているLee Sklar氏のSiganture Modelです。
 Dingwallは、ベースというパートの本来のあるべき役割を果たす為に製作されていることの良くわかる楽器が多いのですが、それ以上にこのLee Sklar Signatureは、歴戦のプレイヤーでなければ語り得ないストーリーに溢れており、まさに長期に渡るコラボレーションの結晶そのものであると言えましょう。
 逆説的であるように感じられるかもしれませんが、G弦で34"、Low-B弦で37"という、一般的ではないFanned Fret Systemというコンセプトを用いているDingwallの楽器が、普通の楽器では必ず存在する何らかの不満の一切を取り払ってしまい、あらゆる束縛からの解放を弾き手に齎すのは、Lee Sklarという類い稀なる逸材の存在が、Sheldonにとって非常に大きく、その関係が本物であるからこそ実現できたのではないでしょうか。
 通常のフレットシステムで得られる最大限のバランスの良さを軽々と超えてしまうFanned Fretですが、例えば、一般的には、Active EQのLowをブーストすることで、音量もあがったように感じる一方、Dingwallにおいては、低域が増せばより音が引き締まり、高域を増幅させることで、より音が太くなるように聴こえるというのも、他の楽器では得難い、感覚的な乖離の無い、正しさをも恩恵としてもたらされる要因にもなっています。
NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Wenge
BODY Alder / Ash (Dual Density)
COLOR Candy Blueberry
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Lee Sklar Siganture


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#673 SPJ4-SB
 PでもJでもなく、良く言えば何でもこなせ、悪く言えば、どちらも中途半端なスペシャリストにもなり得ない存在として敬遠されがちなPJ Layoutの楽器ですが、数多くの楽器全体の中で最も高い完成度を誇っている一つと断言できるのが、このDingwallのSuper PJです。
 その恩恵を特に右手に顕著に感じる、相変わらずのバランスの良さが際立っている一方、コンプレッサーによる不自然さや、ダイナミクスの欠如などとは無縁の、一見相反する要素が音楽的に融合されています。
 以前のものと比較し、部分的なマイナーチェンジが、ボディ形状やネックなどに見られますが、他の製作家からも一目置かれている、既に積み上げられた高い評価という現状にとどまらず、常に上を目指そうという姿勢を持って楽器製作を行っているからであり、また、このスタイルの楽器を修正・向上させるには、相当の勇気と決断が必要とされるのですが、Sheldon Dingwallが、そういう困難に立ち向かうことに一切に躊躇を感じていないのは、確固たる自信に満ちあふれているからでしょう。
 それゆえ多くのユーザーを惹き付けるのです。
 DingwallのSuper Jは、数多く存在する、同一のフォーマットに沿って製作された楽器の中でも、たどり着いた究極の回答の一つであり、このSuper PJに至っては、ModernとVintageを軽々と往復させてくれるだけの潔い力に溢れています。
NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Sunburst
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#672 SPJ4-CA
 Sheldonは、このスタンダードな色を、Candy Apple Wine Redと少し違った呼び方をしていますが、覗き込んでしまう欲求に抗しがたい、他では見ることのできない美しさに接すれば非常に納得です。
 Dingwallの楽器は、Designer Guitarsと標榜している、その名の通り、あるべきデザインの追求の延長線上に置かれているものであり、本来、仕上げやフィニッシュの美しさは、副次的評価対象であるべきですが、その本質から目をそらさせない為の配慮を強く感じます。
 完成されたPJとも、成し遂げられた楽器とも言えるこのSuper PJは、リアリティのある繊細さと、力強く肉付きの良い音色をもっており、例えば、レコーディングされた、その結果を弾き手にリアルタイムで伝えることができます。
 ロータリーセレクターというアイディアもこのDingwallにおいては、非常に適切なものであり、割り切った選択肢の提供によって、常に的確な使い方を指針します。
 お世話になっているある素晴らしいミュージシャンの方のライブに足を運ばせていただくと、その度に、楽器の見事なまでの使い分けに関して感銘を受けます。本来、それはセンスや経験によって齎されるているものかもしれませんが、弾き手に自然にそれを知覚させ、確信を与える楽器というものも世の中には存在しています。

NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Candy Apple Red
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#671 SJJ4-SB
 製作されてから何十年も経過した楽器のような、強力な響き方を持ち、アンプを介して尚、生々しくリアリティと信憑性のあるサウンドがあります。
 指板の違いは、Dingwallにとっては音色に大きな差異をもたらしますが、それだけに、指板のMaple材の持つ良さを感じることができ、その特徴が楽器全体を良い方向に導いているようです。
 一般的に用いられる、AlderやAshという材料の特性から、軽いものより重たいものの方が良い音がすると考えられることも少なくないようですが、Sheldon Dingwallにとっての良い楽器製作の目標の一つは、軽量でありながら良質でもあることであり(長時間のステージになると、楽器の軽さは、安定したパフォーマンスとプロフェッショナルなクオリティの供給にとって、無視できないものになるでしょう)、それはFanned Fret Systemと、行き届きすぎているとも言える弾き手への配慮によって達成されています。
 生鳴りの良さに驚かさせられ、アンプを通せば病み付きになるトーンと、絶妙なバランスがある楽器です。

NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Maple
BODY Alder
COLOR Sunburst
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang 3B
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#670 SJJ4-SB
 ナチュラルで非常に扱い易く、汎用性の高さを感じる楽器であり、その特徴がGlockenklangのPreampによって、的確に強化されています。
 Jazz Bass Styleは、Leo Fenderyという偉人が世の中にフォーマットと、揺るぎない価値観を送り出して以降、多くのフォロワーを生み出してきましたが、バランスの良さ、同時のコンセプトの導入など、様々な"創造"と"到達"という観点から見ても、Sheldon Dingwallという製作家は、最大の成功者の一人であると言えましょう。
 Fanned Fret Systemは、従来の弦楽器が宿命的に備えている欠点を克服すべく導入された革新ですが、その画期的な技術に頼るだけでなく、自身の理想の実現の為に何をすべきかを的確に見通し、努力し続けた結果が、彼の工房から送り出されている楽器なのです。
NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Sunburst
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Glockenklang 3B
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#594 SJJ5-SB
 Super J初のPassive Versionです。
 Dingwallも、Ken SmithやF Bass等、常にベストを尽くしてはいるものの、現状ににとどまらず、常により良い楽器製作を模索しているメーカーですが、ピックアップが変更された後に、私が感じていた、Active Circuitがなくとも十分すぎる魅力を持った楽器になっているのではないかという想いを確信へと変えてくれました。
 もちろん、だからこそ逆にActive Circuitを積むということに意味や必然性を見いだす事もできるのです。
 Alderは、相対的に多弦楽器に向きにくい材の1つではありますが、Dingwallは、その点で、F BassにとってAshがそうであるように、この材を使用して十分な楽器を製作できることを証明していますし、これもFanned-Fret Systemの恩恵の1つと言えるのかもしれません。
 Sheldonの手がける作品にとっては当たり前のことなのですが、やはり新しく届くたびに、毎回驚かさせられてしまう強力なLow-B弦とバランスの良さは、世界中に数多く存在している5弦ベースと言う楽器の中でも間違いなく抜きん出たものとなっています。
 個性があるからこそ支持され、受け入れられているハイエンド楽器は、弾き手を選ぶ場合もありますが、このDingwallのSuper Jは、逆にかなり幅広いプレイスタイルの弾き手にとって良い結果をもたらす、ありそうであまりない楽器ではないかと思いますし、やはりその根源には、この完成された素晴らしいシステムの存在が間違いなくあります。
 4.0Kgという軽さながら、その影響を全く感じさせないベースらしいベースです。
(三木楽器心斎橋店様に在庫していただいております。)
NECK 3pc. Maple w/ Walnut Rainforcement & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Sunburst
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Passive
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#510 SPJ4-PB
 洗練されたルックスや、精巧な作り(Fanned-Fret Systemを採用しているのですから当たり前ですが)、丁寧な仕上げ等、サウンドは言うまでもなく、持った瞬間に十分すぎるほど所有感を与えてくれる楽器です。
 どのポジションでどの弦を弾いてもバランスの良い楽器というものはもちろん存在していますが、それらがどんなに頑張っても追いつけない領域にいる、追随を許さない素晴らしさを持っているのがFanned-Fretであり、Dingwallはその成功例の最たるものです。
 古い楽器を弾いているような気持ちの良さが多分にあり、強いタッチでも、弱いタッチでも相応に良さをPassiveの状態で持っており、それは、Active Circuitを完全に保険としてしまえるものです。
 作りの良さは、楽器の本質に影響しない事もありますが、それはSheldon Dingwallのこだわりとして、全てに活かされており、文句無しの、完璧な楽器の世界を垣間見せる一因となっています。
 中途半端な楽器と目されることのあるPJですが、それは、指弾きのレスポンスとフィール、力強くきらびやかなスラップ、エッジのある気持ちの良いピック弾きのサウンドなど、良いところを挙げたらキリの無いこのSuper Jによって全否定されることとなります。
(池部楽器店池袋店様に在庫していただいております。)

NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Maple
BODY Alder
COLOR Piano Black
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Aguilar OBP-1 with Active Boost / Passive Cut
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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#406 SJJ4-OW
 楽器自体は軽量で、ボディバランスの良さもあいまって、抜群の弾き心地を誇っており、さらに重たいボディ材を使用した楽器でないと出ない、ハリのある絶妙なトーンをFanned-Fret Systemの導入によって獲得している楽器です。
 現実問題として、重たい楽器をスタジオまで担いで持って行くのは、'音'を考えれば、背に腹は変えられないられない事も多いと思いますが、その両方で妥協しなくても良い楽器と言えるでしょう。
 粘りのある充実した甘みのあるミッドレンジと同時に、経年変化によって出力の落ちたピックアップが頑張って出すようなトーンに滑らかさを加えたようなキャラクターが特徴的です。
 暴れるトーンを暴れさせるだけでなく、締めるべきところで手綱がきっちりとしまっていることは、この楽器を掛け値や一切の予備知識無しで評価できる大きな理由となると思います。
 古い楽器であれば苦労するような数々ポイントが全て音楽的に整理・改善されています。
(池部楽器池袋店様に在庫していただいております。)
NECK 3pc. Maple & 5pc. Maple@ Head Stock
FINGERBOARD Morado
BODY Alder
COLOR Olympic White (Matching Headstock)
PICKUPS Dingwall Original
PREAMP Aguilar OBP-1 with Active Boost / Passive Cut
Hardware Dingwall Original w/ 19mm String Spacing


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