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F Bass


どちらの販売店様に在庫されているかご案内させていただきますので、
詳しくはお問い合わせください。


#595 VF570-DB #883 BN5-DU
#884 BN5-DU #885 BN5-UR
#797 BN5-BG #796 BN5-NTB
#801 BN6-NTG #738 BN5-URQ
#801 BN6-NTG #738 BN5-URQ
#739 BN6-CB #738 BN5-URQ





#739 BN6-CB
 34"スケール、21 Fret仕様のカスタムBN6です。
 元々バランスの良さには、抜きん出た評価のあるF Bassですが、6弦になっても一切変わること無く、驚異的なプレイアビリティの高さがあります。
 歴史あるメーカーであればあるほど、通常のラインに変化を加えたオーダーが、楽器としては魅力あふれるものであっても、完成度を減じてしまう場合もありますが、このBN6を見ると、George Furlanettoは、顧客のリクエストと積み上げて来たコンセプトを非常に良い形で調和できる製作家であることは間違いないと言えます。
 Alainのサウンドの亜種とも言えるユニークなトーンがあり、34"と34.5"のスケールの違いから生じるキャラクターの融合にも成功している素晴らしい楽器です。

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY Northern White Ash
COLOR Charcoal Burst
FINGERBOARD Macassar Rosewood
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#738 BN5-URQ
 今まで見て来たF Bassの中でも1、2を争うほど美しいBN5です。
 広く知られたBrazilian Rosewoodの特徴を端的に集約したようなキャラクターを持つ、Macassar Rosewood指板の良さを多分に感じ、音の密度の濃さと情報量に優れている楽器です。
 F Bassにおいて、Solid BodyのAshの良さも格別なものがありますが、 このBN5には、その特色をさらに強化したかのような意識があり、意味のあるラミネート構造になっていると言えます。
 音の太さは特筆すべきですが、それだけに留まらず、こじつけや数字ありきではない、独自のスケールと相まって生じる深みと、幾重にも折り重なる"交錯した統一感"があります。

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY 1pc. Quilted Maple Top & Swamp Ash Back
COLOR Natural
FINGERBOARD Birdseye Maple w/ Bubinga Blocks
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#801 BN6-NTG
 Bubingaは、Tonewoodの中でも最良のものの一つですが、その恩恵を最大限感じることができるBN6です。
 音色のどこをとっても完全無欠、理想的でありながら、機械の音色とはほど遠い、丁寧に製作された木の楽器でしか持ち得ない温かさと、純朴な広がりがあります。
 低域は豪放、中域は力強さと鋭さ、高域は美しく鳴動し、多弦楽器に興味の無い方でも、自然に頭の中にメロディーやフレーズを呼び起こしてくれる楽器です。
 海外メーカーの製作する楽器の中には、日本人の体型にフィットしずらい、仮にマッチしても、スイートスポットをスムースに明示できないものもありますが、F Bassは例外であり、ベストなものであると言えましょう。

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY Bubinga Top & Swamp Ash Back
COLOR Natural
FINGERBOARD Birdseye Maple w/ Bubinga Blocks
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#796 BN5-NTB
 BuckeyeをTop材に用いることによって、F Bassの特徴である、AshとMapleの組み合わせによって生じるえり抜きの、鋭いアタックのオープンさに、ひと味異なった奥行きが加えられています。
 Top材を用いたBN Seriesは、F Bassの歴史の中では比較的新しいと言え、導入当初は、あまり音色に変化を与えないという見解を持っていたようですが、 現在では、音色の選択肢の一つの要素ととらえ、構造の利点を最大限活かす手法を用いて製作される楽器として位置づけられており、このBN5-NTBもTop材の性質を音色の一要素として堪能出来る、個性溢れる楽器になっています。
 エレクトリック楽器であっても、アコースティックでの響きはやはり重要であり、ベーシックな段階において、必要な要素を全てを備えているからこそ、Buckeyeに意味を感じます。

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY Buckeye Top & Swamp Ash Back
COLOR Natural
FINGERBOARD Birdseye Maple
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#797 BN5-BG
 F BassのBlue Green Finishは、神秘的な翠玉を思わせるような秀麗さによって、 弾き手の想像力を作興します。
 Ashの特徴は、Scoop(いわゆるドンシャリ)と評される場合もありますが、それは純粋に上下に拡大された広い音域故であり、実際にはミッドレンジも残っており、上質なAshに関しては、欠落する帯域というものは存在せず、F Bassの音からは厚みがあり、どっしりとしたそれを端的に感じることができます。
 このスタイルの楽器は、レコーディングではバランスの悪さを感じることはあまり無いものの、ライブでは全てが露出してしまうことがありますが、F Bassがそのような不安とは無縁であるのは、やはり実践的な楽器であるからでしょう。

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY Swamp Ash
COLOR Blue Green
FINGERBOARD Maple
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#885 BN5-UR
 美しいFlame Mapleをネックと指板に用いた楽器です。
 明瞭かつ可塑性のある音色に確実に貢献しているであろう、やや厚みのあるネックは、長時間の演奏においてストレスが無いように最大限配慮されていることが分かります。
 環境によって左右されることの無い、強烈な安定感のあるバイタリティ溢れるトーンは、アンサンブルを過不足無く支え、その上で、弾き手の主張を織り交ぜながらも、絶えずチームプレイヤーの一員として機能してくれるものです。
 2003年末にF Bassを取り扱いさせていただいてから、すでに300を超える本数を扱わせていただいておりますが、マイナーチェンジを未だに繰り返してはいるものの、過去を否定すること無く、新しいことを行うという難行をスマートな形で行っていることが、このBN5からも伝わってきます。
(ロックハウスイケベ様に在庫していただいております。)

NECK 3pc. Quatersawn Flame Maple
BODY Swamp Ash
COLOR Blue Burst
FINGERBOARD Flame Maple
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#884 BN5-DU
 AshとMapleの組み合わせの素晴らしさを強烈に感じる、弦の微細な鳴動の全てが、BodyとNeckを飛び越え体にダイレクトに伝わってき、それはアンプがなくとも十分なものです。
 近年、自分自身が使用する頻度の高い楽器の殆どは、指弾きが主体であるため、18mmの弦間ピッチを持つもので、19mmのものを長時間の演奏で使用に抵抗を感じることもありますが、F Bassに関しては、常に不動の例外と言え、それはやはり、最良のバランスを備えた楽器であるからでしょう。
 指弾きでは、芯があってふくよか、スラップでは丸みと粘りがあり、ピック弾きでは、硬質ながらも重みのあるボトムを持つ、弾き手のエネルギーをそのまま音楽へと昇華させてくれる手段となってくれる楽器です。
(新星堂ロックイン新宿店様に在庫していただいております。)

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY Swamp Ash
COLOR Deep Auburn Burst
FINGERBOARD Maple
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#883 BN5-DU
 Sun Burstの亜種であり、際立った美しさを感じるF Bass独自のFinish、Auburn BurstのBN5です。
 豊富な資源環境を活かし、十分にシーズニングされた良質の材料によって生み出される、クリアーでフォーカスされたトーンを持っています。
 F Bassの音色を語る上で良くでてくる表現は"オープン"というものですが、Macassar Ebony指板によって、変わらぬ基調を持ち、なおかつ腰の据わった安定感をも前面に押し出したキャラクターを感じます。
 Macassar Ebony指板を使用したBN5を弾くのは久しぶりですが、F Bassとしては古くより採用している指板材で、あたらめて、その良さや理由が強く伝わってきます。
 また、最良のボディバランスやネック形状に由来するものとして、サウンド、プレイアビリティのそれぞれに、異次元とも感じることのできるスムースさがあります。
 再生機器や環境に左右されずに、着実に美しく響いてくれる楽器です。
(新星堂ロックイン新宿店様に在庫していただいております。)

NECK 3pc. Quatersawn Maple
BODY Swamp Ash
COLOR Deep Auburn Burst
FINGERBOARD Macassar Ebony
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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#595 VF570-DB
 Alder BodyのVF5に70年代ピックアップレイアウトを加えた新しいモデルです。
 アンプとスピーカーから出てくるサウンドは、誰もが良く知っているものですが、弾きやすさに関しては、構造的な不完全を持ちながらも、音楽的に完成されたJazz Bassの両者がきわめてバランス良い形に引き上げられています。
 Fenderという優れた楽器、スタンダードとして確固とした地位を築いているものに対して迫ろうとすることは、世界中の多くのメーカーや製作家が試みていることは周知の事実ですが、その多くは、完全なコピーとしてか、中途半端なものとして終わっています。
 F Bassという楽器が、その何れにも成り下がらずに、ここまで成功してきたその大きな理由は、やはりGeorge Furlanettoという製作家の目指すところがあくまで、その創始者と同じところにあったからであり、中でもこのVF5という楽器には、その過程に於ける後退をもって進化させることに成功したものだと言えるでしょう。
(ベースセンター新大久保店様に在庫していただいております。)

NECK 1pc. Flatsawn Maple
BODY Alder
COLOR Daphne Blue
FINGERBOARD Madagascar Rosewood
NUT Bone
FINISH Nitro Lacquer for Body / Crystal Satin Lacquer for Neck
PICKUPS F Bass Original Hand Wound Single Coil
PREAMP F Bass Custom


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