#422 BR675-LB
Jazz Bass特有の力強さもあるが、きちんとした、繊細で陰影のあるニュアンスも強調されています。
Alder Bodyながら、70年代の楽器のニュアンスもある、それぞれの良いとこ取りとも言える感覚を持っています。
ブリッジピックアップのみでは細く使いにくい音になってしまう場合もありますが、このBRでは、根性のあるサウンドで、音が太く分厚いアンサンブルに負けないようなものとなっています。一方、Neck Pickupは、骨太でらしさのあるトーンで、JB Styleながら、プレベそのものとして使っても何ら問題の無い楽器になっています。
弾く事の気持ち良さを多分に感じさせてくれる楽器です。
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